安らかに・・・

安らかに・・・

私の年代を明かすようなものですが・・・この時期になると「雨音はショパンの調べ」という言葉が浮かびます。
本来は曲のタイトルですが、残念ながら心に残るのは曲の方ではなく、この表現・言葉です。
私にとって6月は一年の半分を終へ、また、もう一つの折り返しの時を迎える時期。
半年間の痛みや悲しみ苦しみ等を流してくれる時期。
梅雨の雨、その雨音はあの「ピアノの詩人」と言わたショパンの美しく、ノスタルジックなロマン溢れる曲線のようだと・・この言葉から感じるのです。
美しい人とは「人・動物・・そして神に愛される人間」だと思っています。
自分の命・人生・時間を愛する者に捧げる。捧げ・導いている間に、自分の中の愛に目覚める。
そのすべてがそろった時に「一つになる」という奇跡が生まれる。
この奇跡はその道を歩んだものしか味わえない、また、何事にも変えられない・誰にもわからない・はかることのできないもの。
誰もが心の奥底で願っている・・・この命を燃やし・命を捧げられるほどの「愛するもの」と出会いたい。
その愛が、どのように自分の人生を変え・影響していくかを感じて生きてみたい。これこそが最高の人生なのだと。
小林麻央さん  私は、久しぶりに本当の愛に生きた方と出会えました。
すべてが美しい人。あなたと同じ時代・同じ時を過ごせたこと、感謝致します。
また、しばらくは・・・ショパンの調べがこの日本に響きそうです。
どうぞ 安らかにお眠りください。

インフィルジャパン 特別鑑定 霊医