カテゴリー: TAIRA先生

インフィル通信Vol.5

こんにちは。
春の温かさを感じる季節に入ってきましたね!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?(^^)

今回の通信はTAIRAが担当させていただきます。
テーマは「お彼岸」です。
お彼岸は、春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼びます。

つまり本日は、お彼岸の最終日なのです。
そこで、インフィルでは「京都・大原三千院」に行かせてもらいました。
大原さんは「気]がとっても落ち着いているところでして、所々に女性の優しさ・温かさを感じました!(^^)

これからは、女性が主役の時代に入っていきます。

もし機会がありましたら、一度感じてみられてください☆
「ここで豆知識!] 仏教では「彼岸」というのは、煩悩や迷いのない場所(天国または極楽浄土)のことで、そこにはお釈迦さまや、私たちのご先祖さまがおいでになると考えられています。

『彼』は「あちら」という意味の言葉ですから、あちらの岸(土地)ということです。ちなみに私たちがいる岸は「こちら」の岸で此岸(しがん)と言います。

お彼岸は日本独自のもので始まりについてはいろいろな説があり、仏教が日本で広まる以前からこの時期に自然や祖先に感謝する習慣があったとされています(自然信仰)
また、3月11日(東日本大震災)の2年目の日には「京都・知恩院」にお邪魔し、三門のお釈迦様と共に手を合わさせていただきました。
インフィルでは、毎年亡くなられた皆さま方と同じ思い、時間を過ごさせて頂いています。

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、彼岸はちょうど季節の変わり目ですので、栄養と睡眠を大切にお身体無理せずお過ごしください(^^)

ではまた、次回をお楽しみに。

インフィルジャパン★
TAIRA

インフィル通信Vol.4

みなさま、こんにちは
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

1月もあっという間に過ぎ、2月に入りましたね(^^) 月日が過ぎるのって本当に早いものです・・・
今回はTAIRAより『インフィル通信 Vol.4(立春)』をお届けさせていただきます。
豆知識もありますので、最後まで読んで頂けたら幸いですm(__)m

今回の場所は「節分」にちなんで京都にあります吉田神社さんに行ってまいりました(^^)
吉田神社さんは節分行事が発祥のお社で、この節分際は室町時代から行われている行事とお聞きしました。

節分祭は本宮並びに大元宮において節分の当日を中心に、前後3日間に亘って執行され、例年約50万人の参拝者が訪れるそうです。

ここで豆知識!
節分(立春の前日)は旧暦で大晦日にあたることから、節分の日に邪気を祓い、新年を幸多き年として迎えられるように!という意味を込めて行われていました。豆まきといえば鬼ですが、昔は、災害や病、飢饉などの恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。平安時代中期に作られた辞典によると、目に見えないものを意味する「陰(おん)」が転じて、「おに」と読まれるようになったそうです・・・(一部ネットより引用)
そのほか、吉田神社さんは「厄除け・開運の神様」「学問の神様」、そして、「女性び特別な徳を授ける神様」、さらに「良縁や夫婦和合の神様」などもいらっしゃる日本第一の霊場となっています。

みなさまの中には厄年の方、受験のお子さまがいらっしゃる方、そして良い縁♪をお待ちの方など、たくさんの方々がいらっしゃいますので、インフィルとして少しでもお役に立てればと思い祈願に行かせて頂きました。(^^)
その上で感じたことは、参拝者の神さまに対する想いが伝わってきましたし、このような行事が生活の一部になっていることに、日本の文化を感じさせていただきました・・・
「春が立つ」で立春と書きますように、みなさまのところにも春のような温かいご縁が舞い降りることを願っております(^^)
まだまだ寒い日が続きますしインフィルエンザも流行ってきておりますので、お体無理されずご自愛ください。

では次回をお楽しみに☆

インフィル ジャパン★
TAIRA