月別アーカイブ: 2015年4月

インフィル通信Vol.25

みなさん、こんにちは。メンタルカウンセラーの ATSUKO です。

4月の頭から雨が続く肌寒い毎日でしたね。一転して青空!京都御所界隈では、黄みどり色の葉っぱのころんとしたかたまりの中に、ぽつんぽつんと鮮やかなピンクのツツジが咲き始めました。
ツツジを見ると、わたしは、子どもの頃を思い出します。
ツツジの花を取って、花びらの付け根から蜜を吸ってみたり、妖精のスカートにみたてたり。
ツツジに「オオムラサキ」という名前がついているのを知って、「ちょうちょと同じ名前だ!」「もしかして、ツツジって昔はちょうちょだったの?」とわくわくしていました。
あれは新潟にいたころかな?懐かしい思い出です。

さて、前回のインフィル通信では、心は、人(特に異性)と話したり、触れあったりすると、ほぐれて柔らかくなる・・というお話をさせていただきました。
今回は、その続編。

もっともっと心の鎧を溶かして、心をほぐしていくにはどうすればよいでしょう?

それは、自分が五感で感じたことをどんどん言葉で表現してみることです。

クリームたっぷりの美味しいケーキを食べたとき、「ああ美味しい!」と声に出していますか?
温泉にはいってほっこりしたとき「わ~気持ちがいい~」と口に出していますか?
お肉がジュージュー香ばしく焼ける匂いを感じて「むっちゃいい匂い!食いたいー」と言葉で表現していますか?

自分の中で感じたことを素直に表現することは、簡単なようでいて、実は意識しないとなかなかできないものです。
「美味しいな・・」「気持ちがいい・・」と心の中で思うだけで、終わっていることが多くありませんか?
自分が感じたことは、自分だけではなく、前世さんやご先祖様も、感じていることです。
それを言葉で表現することで、あなたの幸せを心から祈って、いつも応援してくださっている前世さんやご先祖様と、「そうね」「本当にそうだね」と、より深く共感しあうことができるのです。
(もちろん、いい感情だけではなく、マイナス感情・・例えば「わーん!悲しい~」とか「もう!むかつく!」という言葉でも。)

赤ちゃんや子どもは、自分の感じたことを、泣いたり笑ったり、まっすぐ素直に表現しますよね。でも、年を重ね、大人になるにつれ、だんだんと自分の感情を押し殺し、外に出さずに「思う」だけになっていきます。

まずは、感動を口に出してみましょう。自分の中の前世さんやご先祖様と共感して、いい関係を作ることで、あなたの心はほぐれ、あなたが出会う、あなたのまわりの人たちとの関係性にいい感じに表れてきますよ。

きっと、明日会う友達のヘアースタイルが変わっているのをみて、「素敵!よく似合っているね!」と声をかけられるようになっているかも?そして、いつもより笑顔になれるかも?

インフィルは、人間が人間らしく生きられるよう、お手伝いをさせていただきます (*^_^*)

インフィル ジャパン★
ATSUKO